Venue 11 Pro タブレット」をモニターさせて頂ける機会に恵まれましたので、レビューさせてもらいました!「Venue 11 Pro タブレット」は「1920×1080」の高解像度を持っているので、画質は非常に綺麗なのですが、グレア(光沢)液晶であることから、周囲の風景の写りこみも非常に目立つデル製タブレットさんです。

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こちらが「Venue 11 Pro タブレット」さん。10.8インチフルHD(1920×1080、10-pt タッチ)ディスプレイ搭載のタブレットとなります。(重量は700gちょっとです)もう写真を見れば一目瞭然なぐらい周囲の風景が画面に写りこんでしまってますね。

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立ててみても一目瞭然で写りこんでいるのが分かりますね。まるで鏡のようです。ちなみに写真で横に向けているのは自分の顔が写らないようにしているためです。鏡のように周囲の風景を写してしまうので、正面向けるとカメラで撮っている自分の姿がまる写りしてしまうのですよ。(汗)だから、横に向けているわけです。

ここまで周囲の風景を写しこんでしまうと、長時間使っていると目が疲れてしまいそうですね。3時間くらい使ったら目を小休止させるといった工夫も必要かもしれませんね。

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「Venue 11 Pro タブレット」の裏側になります。こちら側にはWEBカメラが付いておりますよ。(写真で言うと、DELLマークの上部あたりの穴が空いている部分がカメラの穴です)なお、真ん中にDELLのロゴマークが付いているのが印象的な裏面ですが、このカバーは実はパカッと開けることが出来ます。

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こんな風にです。右上の方にマザーボードっぽいものが見える気がしますが、実際にこの面を開けて何をするのかはよく分かっていません。「バッテリーの交換?」というわけではなさそうですが・・・なんだろう?ひとまず、何のためにあるかは不明ですが「裏面のカバーは開けられまっせ!」ということだけ覚えておけばいいでしょう。(友達曰く「SSDにアクセスできるようにするため?」らしいです・・・が、ライトユーザーの自分にはメリットが全く見えない今日この頃です。・・・何か意味というか必要性あるのかな???)

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「Venue 11 Pro タブレット」右側面です。上から起動スイッチ、SDカードスロット、Micro USBポート、Mini HDMI出力ポートなんかが見られますね。ただ、このSDカードスロットさん。どうやらピンか何か細長いやつで「SD」と書かれた部分の近くにある穴にぶっ刺さないとSDカードスロットとして使えない仕様になっているようです。・・・正直、面倒ですね。

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あと、右側面の上の方に起動スイッチがあるというのは、使う前に認識しておいた方がいいですね。最初にこのタブレットを使おうとした時にスイッチの場所が分からず、突然、画面が起動し始めて「あ、あれ?突然起動したぞ?」と軽くテンパってしまったので。

もちろんこれは最初に使用する時だけの話であって、使い慣れれば間違って押してしまうことも無いのですが、最初は微妙に気づきにくいので、「起動スイッチは右側面の最上部にあるよ!」ということだけは、使う前に認識しておくといいですね。(←「それ以前に、使う前にちゃんとマニュアル読めよ!」というツッコミがきそうで怖いですが(汗))

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「Venue 11 Pro タブレット」左側面です。上部に音量調整のスイッチ、下部にUSBポートがあるのがこちら側の特徴です。私は今回、ここのUSBポートにUSBタイプのイーモバイルを差し込んで、動画閲覧を楽しんでました!

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「Venue 11 Pro タブレット」の上部は放熱孔の穴の集まりと化してます。

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そして「Venue 11 Pro タブレット」の下部は別売りの「Venue 11Pro タブレット」用キーボードドッグの穴になってます。

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今回レビューするにあたって、「Venue 11 Pro タブレット」を2時間ほどカフェで使い倒していたのですが、画質が非常に良かったので、WEB閲覧やyoutubeの動画観賞を思う存分満喫出来ましたよ。USBタイプのイーモバイルを使うと見た目がちょっとシュールになりますけどね。(汗)でも、まあ使う分にはそんなに支障は無かったかなと。(ちなみにバッテリーは最大約8時間持続可能です)

そんな「Venue 11 Pro タブレット」さんですが、基本性能はOS「Windows 8.1(32bit)」、CPU「インテル Atom プロセッサー Z3775 (2MB キャッシュ,最大 2.4GHz クワッドコアまで可能)」、メモリ2GB、SSD64GBとなっております。SSDが積まれているおかげか、タブレットの起動・終了は早かったです。この機能と性能で、実勢価格は消費税と送料を含めて6万円からとなります。

Venue 11 Pro タブレット」は1年間スタンダードサービスプランが標準で付いておりますので、安心してパソコンを使い倒すことが出来ますよ。ただ、バッテリー持ちがよく高画質とはいえ、お値段は6万円とそれなりにお金がかかりますから、普段からカフェや電車の中等の外出先でタブレットを多用する方向けの商品といえますね。ご興味がありましたら、公式ページにより詳細なことが載っておりますから、合わせてチェックしてみてくださいませ。

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