LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/Sicon」の展示機に触らせて頂ける機会に恵まれましたので、早速レビューをさせてもらいました。富士通製「LIFEBOOK UHシリーズ」はお値段ごとにいくつかモデルがあるのですが、今回はその中でも「LIFEBOOK WU1/S」というWEB限定で購入出来るエントリーモバイルノートをレビューさせて頂いてます。

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今回ご紹介する「LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/S」モデルは、13.3型ワイドHDノングレア液晶(タッチ非対応,1366×768)搭載ノートパソコンです。厚さ17.5mm、重さ1.50kgという点を強調して宣伝されていますが、実機はどんな感じなのでしょう?実際に触ってみました。

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こちらが「LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/S」の正面です。見てくれは赤と黒のツートンカラーで結構格好良いですね!(と思うのは自分だけ)あと、ノングレア液晶ということだけあって、周囲の風景が画面に写り込んでいないのがよく分かります。

あと、重量が約1.5kgと軽量なこともあってか、実際にこのノートパソコンを持ったときには思った以上に「見た目以上にこのノートパソコン。軽いな!」と感じたのも印象的でした。(あくまで個人的な主観ですが)

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「LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/S」の右側です。ノートパソコンの充電ポートが右側にある他、USBポートやSDカードリーダー、ヘッドフォン用のミニジャックなんかがこちら側にありますね。あと、横から見るとよく分かるのですが、本体の厚さ、結構薄めに仕上がってます。

ただ、実際にノートパソコン本体を触ってみると、思った以上に頑丈さを肌で感じることが出来ますね。触るだけで丈夫さをなんとなくでも感じることが出来る材料の良さは、さすが日本製といったところでしょうか。「LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/S」を実際に作った人のこだわりを感じますね。

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続いて「LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/S」の左側です。盗難防止用ロック取り付け穴がさり気なく左端に空いている他、HDMI出力端子やUSBポートが見受けられます。こちらは右側よりはシンプルですね。あとはやはりというか当然なのでしょうが、これだけ本体を薄くして重量を軽くしている分、DVDドライブは右側にも左側にも搭載されておりません。まあ、こればかりは致し方が無いでしょう。DVDドライブが必要なら、別途用意する必要がありますね。

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「LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/S」のキーボードです。メタリックな感じがいい味出してますね。キー配列に関しては言うことは無いし、電源ボタンも右上に付いてますから、押し間違いも無いでしょう。自然になじめるキーボードなのではないでしょうか。

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本体の質の良さがにじみ出ているこの「LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/S」さんですが、基本性能はOS「Windows 8.1(64bit)」、CPU「Intel Celeron 2957U(2コア/2スレッド/1.40GHz) 」、メモリ4GB、HDD500GBと本体の質の良さとは裏腹に、低スペックにまとまっております。(なお、バッテリーの持続時間は約7時間です)

このまま購入された場合ですと、割引クーポンも適用して実勢価格9万円となるのですが、いかんせんCPUが「Celeron」と低スペックになってしまっていて、速度が心もとないため、もし購入されるのでしたら、このCPU部分だけでも「Intel Core i3-4005U(2コア/4スレッド/1.70GHz)」に変更しておいたほうが良いでしょう。購入価格こそ10万円弱に跳ね上がってしまいますが、本体の質の良さも相まって、使い心地が増しますからオススメですよ!

LIFEBOOK UHシリーズ・WU1/Sicon」はWEB上で注文すれば1週間以内にお手元に届きます。また、ありがたいことに3年の保証が無料で付いておりますから、安心してノートパソコンを使い倒すことが出来ますよ。性能の割にはお値段が少しばかり割高とはなりますが、パソコン本体の質の高さも相まって、モバイル用としては非常に使い勝手の良い一台に仕上がっておりますので、質の良い13.3型の日本製ノートパソコンをお探しでしたら、ぜひチェックしてみてください。

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