LIFEBOOK AHシリーズ・WA2/Sicon」の実機に触らせて頂ける機会に恵まれましたので、早速ご紹介をさせて頂きます。「LIFEBOOK AHシリーズ」は富士通の売れ筋15.6型ノートパソコンのことで、その中でも「LIFEBOOK WA2/S」は比較的ハイスペックな性能を持っているのが特徴です。

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写真が展示会場で撮影した「LIFEBOOK AHシリーズ・WA2/S」さん。なんというか、デザイン格好良いですね!(個人的主観ですが)「インテリアにも、使う人の手にもフィットするシンプルで美しいデザイン~」等と富士通の公式ホームページでは豪語していたのですが、実物を見て、まさかここまで見てくれの良いノートパソコンとは思いませんでした。

ディスプレイは15.6型ワイドフルHD(1920×1080ドット)タッチ対応液晶搭載なので、画像写りも綺麗です。ただ、重量は約2.5kgということもあって、両手で持つとそれなりにずっしりとはきますね。(なお、バッテリーは約5時間持続するようです←公式ページより)

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「LIFEBOOK AHシリーズ・WA2/S」の右側面です。BDXL対応Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)にUSBポート、充電ポートなんかがこちら側に内臓されております。あとは御多分にもれず、富士通のノートパソコンさんも同業他社様と同じく、厚さを抑えて作られていますね。「薄くても丈夫なノートパソコンを!」という、製品開発者の血と汗と涙の結晶の結果といったところでしょうか。

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「LIFEBOOK AHシリーズ・WA2/S」の左側面です。USBポートにヘッドフォン用のモジュラージャックなんかがこちら側に内臓されております。個人的には、USBポートが4つもあるのが嬉しいです!

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「LIFEBOOK AHシリーズ・WA2/S」のキーボードです。テンキーが入ってしまっている分、使用頻度の高い「BackSpace」キーと「Ctrl」キー、「Space」キーが小さくなってしまっているのが難点です。うーん。個人的にはキーボードにテンキーは不要だと思うのですが・・・やっぱり需要があるのかな?どうなんでしょう?でも、売れるからこのようなキーボードデザインになっているのでしょうね。きっと。

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他にも「LIFEBOOK AHシリーズ・WA2/S」について色々書かれてましたが、そこまで詳しく語っても仕方が無いかなと思うことばかりなので、省略します。しいてあげるとすれば、「HDDプロテクション」が付いているので衝撃によるデータ破壊に強いのと、底面のカバーを取り外すことで、自分でファンを掃除出来ることだけ知っておけば良いでしょう。(←展示会場ではこの点に気づかなかったです。写真撮れば良かった・・・)

「LIFEBOOK AHシリーズ・WA2/S」は、OS「Windows 8.1(64bit)」、CPU「インテル Core i7-4712HQ (4コア/8スレッド/2.30~3.30GHz) 」、メモリ8GB、HDD500GBの基本性能で、お値段は19万円弱、クーポンも適用して16万円ちょっとが相場です。さすがは純日本製。お値段高めですね。(汗)

LIFEBOOK AHシリーズ・WA2/Sicon」はWEB上で注文すれば1週間以内にお手元に届きます。また、1年の保証も無料で付いておりますから、安心してノートパソコンを使い倒すことが出来ますよ。少しばかりお金がかかっても良いので「高品質な日本製の15.6型ノートパソコンが欲しい!」という方向けの製品といえますね。ご興味があれば、富士通の公式ホームページで詳細をチェックしてみてください。

追記:
もし「旧式でも良いから、もっと安く買えないの?」と思われる方がおりましたら、富士通のアウトレットコーナーにて、旧AHシリーズ「LIFEBOOK AH56/M」が119800円(税込)にて販売されておりますよ。しかもこちらはOffice標準搭載です。詳しいことを知りたい方は下記のページも合わせてチェックしてみてください。

Office付きの日本製ノートパソコンでオススメなのは、アウトレットで販売中の富士通製「LIFEBOOK AH56/M」!

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