New Inspiron 14 3000シリーズ14インチノートパソコン(2014/5/13発売)」のサンプル機をモニターさせて頂ける機会に恵まれましたので、大阪のとあるカフェにてお試しで使ってみました。「New Inspiron 14 3000シリーズ」は予算5万円で購入可能の割には価格と性能のコスパが良い一台なのだけど、独特なクセもある、デルの代表的な14型ノートパソコンとなります。

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こちらが「New Inspiron 14 3000シリーズ」。重量約2.02kgの14.0インチTruelifeHDディスプレイ搭載ノートパソコンです。液晶が光沢(グレア)ありなだけあって、思いっきり周囲の風景(カフェの店内)が映り込んでしまってますね・・・。(汗)

この「New Inspiron 14 3000シリーズ」は、実際にフル活用するとバッテリーが実働ベースで約5時間持続可能なのですが、3時間に1回くらいのペースで、目を10分ほど小休止させた方が良いでしょう。(自分は4時間くらいブログの執筆やWEBの閲覧を立て続けに行っていたら、少しばかり目が疲れてしまったので)

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見てくれは赤と黒のツートンカラーで格好良いです。あと、外の天板に関しては、比較的汚れが目立ちにくく、かつ水濡れたティッシュとかでサラッとふけるところも地味に良かったかなと。(上記の写真の天板。ビジネスバックから取り出したあとなので、実は白く小さなホコリが無数についています。(汗)でも、目立たないですね)

これは実際に「New Inspiron 14 3000シリーズ」に触れてみなければ、気づかなかったですね。

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「New Inspiron 14 3000シリーズ」の右側面です。DVDドライブやUSBポート、SDカードリーダーがこちら側に内蔵されております。あとは最近の主流ということもあってか、薄型に作られているのがよく分かります。

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対して「New Inspiron 14 3000シリーズ」の左側面です。右から順にマルチなミニジャック、USBポート×2、有線LANポート、HDMIポート、放熱孔、充電ポート、そして個人ではまず使わないであろうケンジントンロックが内蔵されております。左側面はポート類が充実してますね!

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ちなみに一番右のポート。「マルチなミニジャック」なる表現をしたのですが、その理由は「差し込むデバイスに応じて、用途を切り替えることが出来るから」です。

「差し込むデバイスに応じて、用途を変更~」と言えば聞こえはいいのですが、逆を言えば「何かしらのデバイスを差し込むたびに、デバイスの選択を要求される」という意味でもあるので、実は面倒な仕様になってます。

最初、私がこのノートパソコンでヘッドフォンを使って音楽を聞こうとした時にヘッドフォンを差し込んだだけでは音楽が流れてこなかったので、「あれ?おかしいな?音が出ないぞ?ポート間違えたか?」と「???」状態に陥ったものですから。

よくよくデスクトップの画面を見たら、デバイス選択の画面が出ていたので、ヘッドフォンのデバイスを選択してOKボタンを押したら「無事、音が再生されましたー!」というオチ。

恐らく「1つのポートでマイクもヘッドフォンもスピーカーも使えるように!」というデル様の寛大な気持ちの表れだとは思うのですが、それでも面倒な仕様であることに変わりは無いですね。ひとまずは「ヘッドフォンはジャックに差し込んだだけでは使えないよ!デバイスの選択がデスクトップ画面上に現れるから、ヘッドフォンを選択して、OKボタン押してね!」とだけ覚えておいた方が無駄にテンパらずに済みそうです。

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「New Inspiron 14 3000シリーズ」のキーボードさんです。全体的には、バランスよくまとまっていて、打ち心地も使い勝手も良かったですよ!

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「『BackSpace』キーと『Enter』キーが小さすぎる!」点を除けばですけどね。ううん・・・。個人的には、横のスペースを少し削ってでも、「BackSpace」キーと「Enter」キーを大きくして欲しいなと切実に願う今日この頃です。その方が個人的には使いやすいので。デル様の次世代シリーズでこの点が改善されることを切に願います。(特に「BackSpace」キー・・・)

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実際に「New Inspiron 14 3000シリーズ」を使って、ワードプレスなるツールでブログ記事執筆を行っていたのですが、「BackSpace」キーが小さい点を除けば、すぐに手足のように使えるようになりました。ヘッドフォンやマイク用のミニジャック部分で変なクセはありますが、WEB閲覧や書類作成等の軽いお仕事用には良いのではないでしょうか。(DVDドライブも付いてますし)

「New Inspiron 14 3000シリーズ」さんはお値段ごとにいくつかのモデルがあるのですが、代表的なモデルを例に挙げますと、基本性能はOS「Windows 8.1 (64ビット) 日本語版」、CPU「第4世代インテル(R) Core(TM) i3-4030U プロセッサー(3Mキャッシュ、1.9 GHz)」、4GB (4GBx1)シングルチャネル DDR3L メモリ(1600MHz)、1TB SATA HDD(5400回転)で、お値段は消費税とか送料を含めても5万円ポッキリとなります。(価格は時期によってある程度の前後はありますが、大体5万円あれば購入可能です)

また、「マカフィー(R) リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)」が無料でプリインストール済みとなっておりますし、モデルによっては最新版のOfficeがお買い得価格で搭載されているモデルもありますよ。

New Inspiron 14 3000シリーズ14インチノートパソコン(2014/5/13発売)」は1年間スタンダードサービスプランが標準で付いておりますので、安心してパソコンを使い倒すことが出来ます。性能と価格のコスパは非常に良好なので、ここまでに語ってきた「独特なクセ」が気にならなそうであれば、狙う価値充分でしょう!よろしければ公式ページも合わせてチェックしてみてください。

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