Endeavor TB20S」の展示機に触らせて頂ける機会に恵まれましたので、レビューをさせて頂きます。今回のレビュー対象は重量約690gの10.1型WXGA光沢(グレア)液晶(LEDバックライト、IPS方式、解像度「1280×800」)搭載のエプソン製タブレットさんとなります。

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写真が「Endeavor TB20S」さんです。展示会場では某国民的アニメが「Endeavor TB20S」で流れてました。アニメ名は著作権の関係で伏せませて頂きますが、解像度「1280×800」の割には、結構写りがよく綺麗な映像が流れていましたので、家でゴロゴロ転がりながらこのタブレットを使って動画閲覧してもいいのかなとは思いました。(バッテリーも約4.6時間と映画1本をまるまる視聴できるだけの容量はありますし)

ただ、グレア液晶なので、見事なまでに周囲の風景が画面に写り込んでしまってますね・・・。なので、映画を見終わったらタブレットの充電がてら目の休養といった工夫も必要にはなってきそうです。

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こちらは「Endeavor TB20S」の左側面です。側面から見るとよく分かるのですが、本体の厚みがとても薄く作られております。ただ、薄く作られているからといって、じゃあ「タブレットの耐久度」が心配になるかというとそうでもなく、逆にガッチリとした作りになっているのが、触るだけでもよく分かる出来具合になってました。(あくまで個人的体感ですが)

ちなみに右側面には何も無く、左側面に音量調節ボタンやマイク・ヘッドフォン共有ジャック、microUSBポートがまとまって置いてあるといった印象ですね。ただ、電源ボタンだけはこの左側面にはありません。

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実は「Endeavor TB20S」の電源ボタンだけは、タブレット上部の右上のほうにちょこんとさり気なく付いていたりします。(写真のシルバー色っぽい細長のボタンが、電源スイッチです)

ぶっちゃけた話、展示会場で初めて見た時にこのボタンが電源スイッチだと気付かずに間違えて押してしまったんですね・・・。で、画面が真っ暗になって「あれれ?」みたいなことに。(苦笑)一応、すぐにボタンを押しなおして復帰させたのですけどね。最初はなかなか気付かなかったので、とりあえず「タブレット画面の右上についてあるシルバーのスイッチは電源ボタンだよ」ということだけは、頭の片隅に入れておいた方が混乱が少なくて済みそうです。

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「Endeavor TB20S」は上記の写真を見れば分かるとおり、お値段35000円(税別)からと非常にお安いモデルとなっております。その分、基本性能はOS「Windows 8.1 with Bing(64bit)」、CPU「インテル Celeron N2807 プロセッサー (1.58GHz~2.16GHz)」、メモリ2GB、eMMC32GBとやや低めのスペックですけどね。コスパ重視で10.1型タブレットを選ぶなら、一つの選択肢として当商品を選ぶのもありでしょう。

ちなみにeMMCが64GBとパワーアップしていて、かつ「Microsoft Office Home and Business 2013」が標準搭載された、より強力なモデルがお値段48060円(税込・送料込)で販売されておりますので、Office付きが欲しいならこちらを狙ってもいいでしょう。他にも、オプションでプラスアルファとしてキーボードドックを3240円(税込)で付けることも出来ますから、自分好みにカスタマイズを施したり、オプションを追加で搭載してあげるのも面白そうです。

Endeavor TB20S」はWEB上で注文を出してから最短2日で配達してくれます。また、万が一パソコンにトラブルがあったとしても1日で修理してくれますから、アフターサービスも優秀ですよ。コスパ重視で10.1型タブレットをお探しでしたら、ぜひ当タブレットをチェックしてみてください。

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