「え?これで13万円台なの!嘘でしょ?ネタですよね?」と思わずツッコミを入れたくなった高性能ノートパソコン「LuvBook Kシリーズ」。特にその中でも「LuvBook Kシリーズ LB-K600X2-SH」は128GBのSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)にNVIDIAのグラフィックボード、「インテル Core i7」プロセッサー、16GBメモリ、ブルーレイディスクドライブに加えて、ノングレアフルHDディスプレイ等がフルセットで13万円台となっております。

普通、これだけの高性能を全て揃えようとしたら、良くてギリギリ20万円以内、メーカーによっては20万円を超えてしまうでしょう。鬼のように高性能なノートパソコンを出してきましたね。マウスコンピューター社。

iconicon

「LuvBook K シリーズ」はもともと「ハイエンド、ヘビーユーザーに満足していただく性能を実現したノートパソコン」というコンセプトで出来ているパソコンなので、一通りの高性能な機能が出揃っているのが特徴です。

最新のCPU「インテル® Core™ i7-4800MQ プロセッサー」は4コア/2.70GHz/TB時最大3.70GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応で、画像や動画の編集など負荷の高い作業時にもストレスなく快適に動作してくれます。また、「NVIDIA® GeForce® GT750Mグラフィックス」はCPU内蔵グラフィックスと比較しノートPCの性能を最大6.5倍に加速してくれるので、写真やHD映像の編集、最新のDirectX11対応のゲームもサクサクと動かすことが出来ます。

ディスプレイは15.6型フルHDノングレア液晶 (1,920×1,080/ LEDバックライト)なので、光沢のテカテカ感もないですし、フルHD対応ですから、ネットとアプリケーションを同時に操作することもお手の物です。

他にも、1TBのハードディスクと128GBのSSDを両方搭載しており、メインドライブを好きなように選択できる贅沢さがあったり、ブルーレイディスクドライブ (BDXL™ 書込対応)が付いていたり、HDMI出力端子を搭載していたり、テンキーを標準装備していたり、無線LANやWEBカメラが内臓されていたりと、とにもかくにも至れり尽くせり満載な一台となっております。これで13万円台はあまりにも安すぎです。

ちなみに、このパソコンの上位シリーズに「m-Book Pシリーズ」があるのですが、同じような内部構成にすると16万円はしますし、フルセットの装備を整えると20万円オーバーしますから、いかにこのシリーズが強力無比であるかを思い知らされます。すごいですね!「LuvBook Kシリーズ」

もちろん全く欠点が無いわけでもなく、バッテリーの駆動時間は3時間弱なので、外で使うには心もとない性能です。外で使うのであれば、適宜マクドの充電スペースとかでバッテリー充電を行うといった工夫が必要になります。また、重さは約2.5kgなので、それなりの重さがあるのもマイナスな点です。この辺をクリアできれば購入してもいいかなというレベルです。

「LuvBook Kシリーズ」はWEB上での決済日より約4営業日で出荷してくれます。また、1年間無償保証・24時間×365日電話サポートと万全のサポートが付いておりますし、追加サポートで最短当日修理返却・初期不良期間内の新品交換サービス・サービス加入者専用ダイヤルをご提供する 「安心パックサービス」 も選択可能です。

<管理人のコメント及び感想>

初めに見たときに「この高性能で13万円はお買い得すぎるでしょう!ありえないでしょ!」と思ったのが、第一印象の感想。「インテル Core i7」プロセッサーやメモリ16GBが付いていて、ハードディスクとSSDも両方付いていて、ブルーレイやNVIDIAも付いていてと至れり尽くせりなのに20万円はおろか15万円も下回っているのですから。衝撃的以外の何者でもありません。

icon
icon

バッテリーが3時間弱しか持たないという弱点さえ克服できれば、全てのお客様のニーズに答えられそうな気がします。この性能ならば映画を見ることだけでなく、3Dのゲームや映像を作ることやオンラインゲームを動かすことも出来てしまうレベルですね。開発用のノートパソコンとして使うにも良い一台かもしれません。管理人の専門学校時代(7年近く前)にこのパソコンがあれば迷わず3D(DirectXの)のゲーム開発用に購入していたでしょう。それぐらい優秀です。

ちなみにSSDを取り外して、ブルーレイディスクドライブをDVDスーパーマルチドライブにバージョンダウンさせて、プロセッサーを「インテル Core i3」に落して、メモリを4GBにすれば(基本構成)、NVIDIA付きのままで8万円台での購入も可能です。(「LB-K600E」モデルです)

実は上記で紹介した13万円台のモデルは「最高に近いセッティングにした場合にかかる金額」なので、適宜バージョンダウンを図っていけば、もっと安く抑えることも可能です。マウスコンピューター社は事細かくカスタマイズが可能なので、うまくカスタマイズ出来れば、NVIDIA付きの高性能パソコンを安く購入することが出来ますよ。自分の財布の懐具合と相談しながら、最適な一台に作り上げるのもいいかもしれませんね。

「LuvBook Kシリーズ」はまさにハイエンドと呼ぶにふさわしい性能を持っているノートパソコンです。こんなノートパソコンが13万円台で購入可能な時代になるとは・・・。良い時代になったものですね。しっかし、こんな鬼のような高性能ノートパソコンを平気で出してくるとは。ちょっとマウスコンピューター社をなめていたかもしれません。これだったら「マウスコンピューター社のパソコン好きの信者さん」が出てくるのも分かるような気がしました。

お知らせ:
この商品は直販サイトでの販売を終了しております。もしどうしても欲しい方がいましたら、お手数ですが、下記のショップ様を検索してみてください。(もし販売しているのであれば、ヤフオクが格安で一番のオススメです!)