Lenovo(レノボ)が2013年7月から販売開始した12.5型サイズの「ThinkPad X240s」は、わずか約17.7mmの厚さに約1.34kgの軽量ボディを備え、10時間クラスの実動時間を実現したThinkPadブランドのウルトラブックです。軽くて持ち運びもしやすく、しかもバッテリーの駆動時間も長いという至れり尽くせりの持ち運び用ノートパソコンです。

「ThinkPad X240s」は通称Xシリーズと呼ばれるハイパフォーマンスモデルで、その中でもX240sは最新式のウルトラブックの一角で薄くて軽い、筺体に詰め込んだ最新モデルとなっています。標準OSはwindows8です。(pro版に変更可能)

パフォーマンスと省電力性能のバランスがとれた最新の「第4世代 インテルCoreプロセッサー」を搭載しており、レノボ公式直販サイトでは“インテル Core i3”、“インテル Core i5”、そして“インテル Core i7”から選択可能です。

キーボードは人間工学に基づき、長時間のパソコン入力でも快適かつミスタッチを軽減する設計を採用しています。さらにキー入力の生産性を向上させるため、ポインティングデバイス「トラックポイント」がキーボード中心に配置され、キーボードのセンターポジションから手を離すこと無くポインティングすることが可能です。

エントリーパッケージを選択した場合は、メモリ2GBにHDDの要領も500GBあるので、日常で使用する分には何不自由なく使い倒すことが可能です。最新規格であるUSB 3.0も2個付いているので、外部周辺機器との高速転送もバッチリです。

ThinkPad X240s」は標準保証として、1年間の引き取り修理も付いてきますから、安心してノートパソコンを使い倒せますね。お値段は97200円(割引適用前、送料無料)、15%割引も含めますと82620円で買うことができ、大変お買い得です。軽量ノートパソコンをお探しでしたら、一度チェックしてみてください。

<管理人のコメント及び感想>

簡単に言えば「軽くて使い勝手良好なノートパソコン」といったところでしょうか。ちなみにこのまま購入するとメモリが2GBと貧弱なので、せめてメモリは4GBに拡張しておきましょう。プラス4200円出費するだけでメモリの増量が可能なので、むしろ増量しないと損なぐらいです。

カフェやマクド等の外でモバイル用ノートパソコンを活用する際にバッテリー駆動時間が10時間もあると、安心して使い倒すことが可能です。このレベルであれば、ビジネスで1日中フル活用するのも可能ですね。多くのノートパソコンはやはり6~8時間ぐらいのノートパソコンが主流であることが多いですから。これは嬉しい限りです。

しいて欠点を挙げるとすれば、ポートの数が2個と若干少なめなところでしょうか。USB3.0で高速転送可能なのはありがたいのですけどね。ポートが2個だと、管理人の場合はイーモバイルをUSB接続している身なので、マウスとイーモバイルでポートが埋まってしまいます。これでデジカメの写真をノートパソコンに導入しようとすると、USB接続の場合はマウスを外して・・・ということになってしまうんですね。ここが唯一残念なところかなと思ってます。

これだけ強力な超軽量・超薄型で最新のCPU搭載のモバイル用ノートパソコン「ThinkPad X240s」が一台あれば、3~5年は安心して末永く使えそうですね。外でバッテリーを気にせず、思う存分パソコンを使い倒したい方にオススメします。