タブレットとしてもウルトラブックとしても使える「ThinkPad Helix コンバーチブル・ウルトラブック」。外出時や会議の際にはタブレットでプレゼンテーション用として使用し、ドキュメント作成の時はキーボードに取り付けて、パチパチテキストを打ち込むといった感じに、タッチ操作、キーボード入力操作のどちらをメインで使いたいかによって、状況ごとに効率よく使いわけることができますよ。「自分の気分に合わせてタブレットでもノートパソコンとしてでも、お好きにどうぞ!」といったところでしょうか。

写真はスタンドモード時の画像です。このときはキーボードはロック状態になり、タブレットとして使うことになります。わお!このパソコン一台で、スタンド付きのタブレットとして使うことも出来るわけですね。よって、キーボードスタンドとかは一切不要です。この辺は他のタブレット機能付きノートパソコンには無い利点ですね。ありがたや~、ありがたや~♪もちろんノートパソコンとしても使えますし、キーボードドックから切り離してタブレットとして使うことも出来ますよ。

ちなみにタブレット本体の重さは最小構成時で約785gで、キーボードドックを装着した場合の重さは約1.61kgとなります。タブレット本体の画面サイズは11.6型ですから、なかなか軽さを誇っていますね。さすがはウルトラブックといったところでしょうか。これならビジネスバックに入れて持ち歩いても、負担は少ないでしょう。

また、その他にも長所は盛りだくさんで、まずディスプレイは11.6インチのフルHD (1,920×1,080) IPS液晶パネルを採用しているので、上下左右どの角度からも広い視野角を保っていますし、ディスプレイ本体の強度は「ゴリラガラス」を採用することで、建築の現場や流通、学校といった現場でも安心して使うこと出来る耐久性をもっています。バッテリーもタブレット単体時は約7~8時間連続使用可能、キーボードドック装着時は約10時間連続使用可能と、とっても長持ちです。その他の機能面でも、自然な音声を再生するドルビー・ホーム・シアター v4対応の高品位スピーカーを採用していたり、高音質マイクを搭載していたりと至れり尽くせりな機能満載となっております。

基本性能も最小構成で「インテル Core i5」プロセッサー、メモリ4GBですし、1年間の引き取り修理サービスもちゃんとありますので、万が一、仮にノートパソコンが何かしらのトラブルにより壊れてしまったとしても、安心してパソコンを使うことができますよ。USBポートも合計3つありますので、問題なしです。使いがって良好で、性能も抜群で、バッテリーも長持ちで、短所らしき短所も見当たらない素晴らしいタブレット付きウルトラブックです。なるほど。レノボ社でも売れ筋上位にランクインにされているだけのことはありますね。

「本当に何も短所が無いの?」はい。目立つような短所は無いですよ。ただ一つを除いてですけどね。そう!価格です。最小構成にしてもお値段は167400円(税込・送料無料)かかります。かかってしまうのです!タブレット付きノートパソコンの相場は安くて5万円前後、高くても10万円弱ぐらいですから、これはだいぶ高い値段といえますね。もちろん値段に見合った性能は保証しますが、「多少高く付いたとしても、3~5年後も快適に使えるタブレット兼ノートパソコンが欲しい!」と思っている方向けの商品にはなりますね。買うかどうかの判断はお財布の懐と相談ということにはなります。

「ThinkPad Helix コンバーチブル・ウルトラブック」はWEB上での決済日より約6営業日で出荷してます。たまに運が良いとレノボの公式ページで期間限定の特別クーポンを適用することで、20%引きとか30%引きとかで購入することが可能な場合もあります。特別クーポンは不定期なので、いつ割引になるかどうかが不明な点もありますが、私がレノボの公式ページを時折チェックする限りだと、週末とか長期休み前とかに割引になるケースが多いです。もし割引されて販売していたら、確実におさえたいウルトラブックですね!

<管理人のコメント及び感想>
「他の追随を受けないタブレット兼ウルトラブックさん!性能もゴージャスで、価格もゴージャスな一品でございます!」といったフレーズからぴったりの一品です。正直、値段があまりにも高かったので「高性能&格安モバイルノートPCガイド」とうたっている当サイトで紹介しようか迷ったのですけどもね。あまりの性能の良さに、思わず紹介してしまいました。

個人的には、ひざの上にちょこんと乗せながら、タブレットを使うことが出来るスタンドモードがいいなとは思いました。電車の中でひざの上にスタンドで置きながら、電子書籍を読み倒す。もしくは仕事上で必要な書類をチェックする。なんかいかにも出来るビジネスマンな感じがしていいじゃないですか。(そう思うのは管理人だけ?)

とはいえ、やはり最小構成で167400円はやはり高い部類になりますね・・・。安く抑えるのでしたら、日本hp製の「ENVY x2」とかですと49980円とかで買えるのでお買い得ですけどね。バッテリーが15時間以上持つという長所以外の部分では、性能はやはり劣るわけで・・・。うむむ。早く価格が下がってくれるか、特別クーポンで割引になることを願うばかりですね。

「ThinkPad Helix コンバーチブル・ウルトラブック」は外で活用したとしても、最低でも8時間はバッテリーが持ちますので、外出時のお供には最高の一台でしょう。値段の高さことネックではございますが、高性能で使いやすい一台であることは揺ぎ無い事実ですので、良質なウルトラブックやタブレットをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

お知らせ:
この商品は直販サイトでの販売を終了しております。もしどうしても欲しい方がいましたら、お手数ですが、下記のショップ様を検索してみてください。(もし販売しているのであれば、ヤフオクが格安で一番のオススメです!)