2015年10月現在、当サイト「高性能&格安モバイルノートPCガイド」で今売れているノートパソコンTOP3を列記してみました!

あくまで当サイト限定でのお話であり、全てのサイト様に当てはまるわけではありませんが、「ああ!今、高性能と格安をうたっているノートパソコンのサイトではこんな物が売れているのね!」ぐらいに軽く眺めて頂けるだけでも嬉しいです!

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1位~ASUS製「X751LDV-T4371H」

お値段の変動がちまちまとあったり、時折売り切れになったりすることはあれど、安定して売れ続けているのがこのASUS製「X751LDV-T4371H」さんです。

「X751LDV-T4371H」は17.3型のノングレア(非光沢)液晶搭載ノートパソコンさんなのですが、CPU「インテル Core i7」・メモリ8GB・HDD1TBを基本スペックに持ち、DVDドライブとNVIDIAを搭載していながら、お値段が84800円(税込・送料別540円)と10万円を切っているため、常に人気を独占している素敵モデルになります!

正直言って、数ある17.3型ノートパソコンの中では、文句なしで「コスパ最強!」ですね。そもそもCPU「インテル Core i7」&メモリ8GBのスペックで10万円を下回っているノートパソコンって、新品はもちろんのこと、アウトレット品でもなかなか見かけることが無いのですよ。(汗)

だからこそ値段とスペックのコスパの良い「X751LDV-T4371H」さんがずっと売れ続けるのだろうなと予測しています。というわけなので、17.3型の大画面ノートパソコンが欲しいのであれば、この「X751LDV-T4371H」さんを基準にチェックされれば、まずは間違いがないですよ!

参考記事:
「10万円未満で17インチノートパソコンを買うならコイツしかないでしょう!」と思わざるを得ない「X751LDV-T4371H」さん!

2位~ASUS製「X550ZE-FX7600」

ASUS製「X550ZE-FX7600」も「再販→売り切れ→再販・・・」とせわしなく変動しているモデルとして、売れに売れ倒しておりますね!実は一番売れているモデルである「X751LDV-T4371H」さんと実は売れ行きの面では大差が無かったりします。(汗)

ASUS製「X550ZE-FX7600」はDVDドライブ搭載の15.6型ノートパソコンで、CPU「インテル Core i7」相当の高速APUとグラフィックボード「AMD Radeon R7 M270DX」を搭載していながら、お値段49800円(税込・送料別540円)ととてつもなくお買い得なモデルになっていたりします。

そう!売れている理由は簡単なんですね!「5万円でグラフィックボードを搭載したヤツなんて、こいつしかいないから!」です。普通、グラフィックボード搭載持ちのノートパソコンって、安くても7万円はするはずなんですよ。しかもCPU「インテル Core i3」ぐらいのスペックでね。

それがこの「X550ZE-FX7600」さんはCPU「インテル Core i7」相当の高速APUとグラフィックボードを両方併せ持っておきながら、5万円なわけですから、そりゃあバカ売れするというものですね!というわけで、グラフィックボード搭載の大画面ノートパソコンを格安購入したい方はぜひぜひチェックを!

参考記事:
ASUS「X550ZE-FX7600」アウトレットは、5万円で購入可能なやり手のノートパソコンです!(数量限定)

3位~東芝製「dynabook AZ55」

こいつは完全にダークホースでした。いや確かに「これは熱い!絶対にオススメだ!」と自信を持って紹介した日本製ノートパソコンさんだったのですが、まさかここまで安定した売れ行きを誇るとは思いもよりませんでした。(汗)

東芝製「dynabook AZ55」もDVDドライブ付きの15.6型ノートパソコンさんなのですが、OS「Windows 10」・第6世代CPU「インテル Core i7」・メモリ8GB・SSD256GBと最新のスペックを持っていながら、お値段は113400円(税込・送料無料・会員価格)と良心的なところが大きな特徴です。

そう!SSD256GBを搭載していながら、11万円弱なんですよね!ここが一番大きなポイントなんです!日本製ノートパソコンでここまでスペックの良い15.6型ノートパソコンは他に類を見ないんじゃないかなと!

ただ、個人的には今、レノボでSSD192GBのカスタマイズが猛威をふるっている「ThinkPad E550」の方が10万円未満ですし売れるかなーと思っていたのですが、残念ながら東芝製「dynabook AZ55」の方が売れ行きでは勝ってますね。やはり「日本製」という部分が大きいのかなと。

高品質な日本製大画面ノートパソコンが欲しいのであれば、「dynabook AZ55」が一番のオススメですね!

参考記事:
「dynabook AZ55」はSSD標準搭載の凄腕な15.6型日本製ノートパソコン!

まとめ~15.6型以上の大画面ノートパソコンが売れてますね!

あくまで当サイト「高性能&格安モバイルノートPCガイド」だけの傾向かもしれませんが、新品・アウトレット問わず、大画面ノートパソコンの方がよく売れている傾向にありますね。(サイトのタイトル名は「モバイル」が付いているのにも関わらずですが(苦笑))

アクセス自体は大画面ノートパソコンも軽量ノートパソコンもトントンでそんなに差はないのですが、売れ筋の面では大画面ノートパソコンの勝利といった感じです。

もっと正確に言えば、
「お値段の割には、スペックの非常に高い大画面ノートパソコンがよく売れる!」
と言えばいいでしょうか。

分かりやすいところで例を挙げますと、ゲーミングノートパソコンである「G750JY-T4039H」さんなんかが分かりやすいですね。

「G750JY-T4039H」さんもASUS製の17.3型ノートパソコンなのですが、CPU「インテル Core i7-4860HQプロセッサー」・メモリ32GB・HDD2TB+256GB RAID0(128GB×2)のハイブリッドHDDと最新NVIDIA「NVIDIA GeForce GTX 980M」を搭載していながら、お値段は199800円(税込・送料別540円)と良心的なこともあってか、上位TOP3には及ばないものの、時折ちまちまとは売れています。

参考記事:
「G750JY-T4039H」のアウトレット品があまりにも最強すぎる件!

詳しい中身については参考記事を閲覧して頂くとして、「基本スペックがビックリ仰天なぐらい高くて優秀な一品なのに、お値段が○○円とこんなにも安い!」と思えるような大画面ノートパソコンが売れるということです。

そして、そのお値段○○円の○○の数値は高い安いとかに関係はなく、「相対的に見て、高い基本スペックの割に安ければ売れる!」わけで、「10万円未満であれば売れる!」とか「5万円台ならばOK!」といった具体的な数値で売れるわけではないみたいなんですね。「G750JY-T4039H」さんが20万円と高いのにも関わらず、ちまちまと売れていることがその証拠ですね。

結構、面白い傾向だなと思いました!

「お値段の割には、スペックの非常に高い大画面ノートパソコンがよく売れる!」
というのが今「高性能&格安モバイルノートPCガイド」で起きている売れ筋のトレンドみたいですね。他のパソコンサイト様にまで当てはまるかどうかは分かりませんが、一つの傾向として情報提供させて頂きました!

多少なりとも参考になれば幸いです。

※むしろ他のパソコンサイト様ではどのようなノートパソコンが売れているのかが知りたい今日この頃。

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